お客様と着物の「一期一会」を大切に考える京彩苑では、月に一度、着物好きな方々が気軽に集う「彩の会」を開催しています。
荻窪の庵で開催される「彩の会」にご参加された方に、会場で直接ご招待状を差し上げています。
女性に夢と美を提供し続けている京彩苑が、荻窪の庵(いおり)で着付け教室を開講しております。
「きもの」とは元来、伝承織物。
長い歴史がある染色の世界を生涯かけて多くの方々に伝えて行きたい・・・。
obizouのそんな思いの詰まったコーナーです。
「よもやま」でお伝えしたいこと
染色用語の由来
日本の文様
染色技術
染色物語
着物のことなら何でも聞いて!obizouが丁寧に教えるよ!!
シルクロードは中国が唐の時代、最も栄えていた時そう呼ばれていた道でありました。
ヨーロッパ・中近東・イスラム・インド・トルハンとマルコポーロの「東方見聞録」にも印されてる様に、それはそれは長年に亘り異文化の交流と交易で絢爛豪華の時代が続いており...
「千總(ちそう)」の創業は弘治元年(1555年)、今から450年以上前に遡ります。
友禅といえば「千總(ちそう)」といわれる位、京都の高名な老舗の会社です...
江戸の名物で有名な一つに「浴衣」がありました。
しかしながら時代と共に染工場が減り、埼玉県の草加や遠州、今の静岡県浜松とかに生産地が移り、激減しました...
川島織物は、なんと160年の歴史のある帯屋さんなのです。
創業が天保14年(1843)ですのでどんな老舗かご想像がつきますね。京都・西陣に生まれ、今や日本最大にして最高級の手織帯屋さんです...
「黒共帯の全面に白い粉が発生している場合がよくあります。」
その
原因は?...
菊は天平時代に唐より移植されたといいます。
菊花は中国では周の時代より観賞用に供されましたが花が放射状で整った形状から太陽になぞらえ、百花中の最上位とされていました...
以前、高級品白生地は重めだと言う時代がありまして、反物の初めの所に産地表示と何gが必ずスタンプされてました。
今、目方表示はないですね。洋服も同じで重めを高級品の条件にしません...
日本の織物の歴史の中で、江戸時代までのそれぞれの時代を代表する技法の裂地がありました。
飛鳥・奈良時代(7世紀〜8世紀)は「上代裂」といわれる織物がありまして、代表されるのには法隆寺伝来の裂と正倉院裂とがあります...
50年経っても捨てられない柿渋の木箱が店に数個あります。
社員は汚いから捨てろ、と言いますが私はどうしても捨てられないのです...