お客様と着物の「一期一会」を大切に考える京彩苑では、月に一度、着物好きな方々が気軽に集う「彩の会」を開催しています。
荻窪の庵で開催される「彩の会」にご参加された方に、会場で直接ご招待状を差し上げています。
女性に夢と美を提供し続けている京彩苑が、荻窪の庵(いおり)で着付け教室を開講しております。
「きもの」とは元来、伝承織物。
長い歴史がある染色の世界を生涯かけて多くの方々に伝えて行きたい・・・。
obizouのそんな思いの詰まったコーナーです。
「よもやま」でお伝えしたいこと
染色用語の由来
日本の文様
染色技術
染色物語
着物のことなら何でも聞いて!obizouが丁寧に教えるよ!!
西洋も東洋も最高の位は「紫」色でありまして「位」を色で決めたのは大変興味深いものですね。
天皇陛下の装束もお寺の僧職の最高位の色もクレオ・パトラやシ−ザ−の衣装 も「紫」です...
テレビで以前、三木のり平がコマーシャルで覚えた事を知ってますか?
海苔の佃煮ですっかり有名になりましたが本当の意味をご存じの方はわりあいとは少なく昔から江戸の名物だったことをお知らせします。...
160年の歴史を誇る「川島織物」の偉大さを見ることになった会でした。
狩野派の有名な狩野芳崖画伯の悲母観音図を400色の色糸を使い、綴織で出来上 がった「掛け軸」を見たときには感動しました ...
桐生「お召」とは、「東の桐生」「西の西陣」と言われるように桐生は群馬県の伝統産業のお召織物であります...
日本人の先祖、大和民族は一体、毎日どのような衣服を身につけていたのか?
飛鳥・奈良時代、庶民はどんな格好をして寝起きをしていたのか、又、豪族、あるいは貴族階級は、と想像してみると大変興味が沸いてきます...